2026年5月1日放送の『沸騰ワード10』で、”伝説の家政婦”タサン志麻さんがコストコ食材を使った驚きのアレンジレシピを披露しました!
コストコ通の女優・矢田亜希子さんと一緒にコストコ幕張倉庫店を訪れ、なんと全13品もの料理を次々と完成させていく様子が放送されました。
志麻さんといえば、フレンチレストランで15年間修行を積んだプロの料理人。
その腕前をコストコの大容量食材で発揮し、「こんな使い方があったんだ!」と思わず唸ってしまうアレンジばかりでした。
番組を見た視聴者からも大反響で、SNSでは「作ってみたい!」という声が続々と寄せられています。
番組で紹介されたコストコ食材はこれ!
メイン食材(肉・魚など)
【肉類】
・牛ひき肉(赤身率85%、178円/100g)
・豚バラ肉の塊(6kg超!)
・さくらどりの手羽元
・デジカルビ(189円/100g)
【魚介類】
・活け〆ぶりさく(498円/100g)
・刺身用天然赤海老(248円/100g)
・ホタテ
・塩サバ
・ホタルイカ
その他の活用食材
・オニオングラタンスープ(10食入り、1,598円)
・ゲランド塩のバター(250g、1,598円)
・バタークロワッサン(12個入り、1,298円)
・カークランド鶏の胸肉水煮缶(354g×6缶、2,798円)
・スティックパイナップル(998円)
・博多明太子(12本入り、1,998円)
・パリジャン(798円)
・イズニーバター/フランス・ノルマンディー地方産)
志麻さんの簡単アレンジレシピを大公開
ここからは、番組で紹介された全13品のレシピを詳しくご紹介します!
レシピ1:ウッフ・ブルイエ
フランス風のとろとろスクランブルエッグです。
主な食材:
卵
明太子
ゲランド塩のバター
生クリーム
明太子は薄皮を取ってほぐしやわらかくしたバターと混ぜておく。
卵を溶いて生クリームと混ぜる、それを半熟よりさらにやわらかい“とろとろ”状態まで火を入れます。最後に明太子を混ぜるか上にのせて完成、固めすぎないのが一番大事です。
ポイント:明太子とバターでコクを足して、半熟よりさらにやわらかい前菜風に仕上げるのがコツです。パンにのせても合いそうな一品ですね!
レシピ2:オニオンチキンスープ 春野菜添え
コストコのオニオングラタンスープをベースにした簡単アレンジスープ。
主な食材:
オニオングラタンスープの素
チキン缶
グリーンピース
そら豆
スナップエンドウ
アスパラ
オニオングラタンスープをベースにして、チキン缶と春野菜を足すイメージです。
グリーンピース・そら豆・スナップエンドウ・アスパラをゆでておく。
鍋にスープを作り、火が通ったらチキンを加えます。
ポイント:既製品スープにたんぱく質と春野菜を足して、手軽なのに食べごたえある一皿にしているところです。春の旬野菜がたっぷり入って、見た目も華やかですよね。
レシピ3:エビとホタテのブールブランソース
えびとホタテを、濃厚バターソースで食べる魚介ソテー。
主な食材:
赤えび
ホタテ
バター(イズニー/フランス・ノルマンディー地方産)
白ワイン
白ワインビネガー
ブールブランソース:白ワインとビネガー(5:1)に黒こしょう5-6粒を入れて煮詰める。
そこにバターをたっぷり入れて溶かしながら乳化させ、レモン汁を加えてトロッとするまで煮詰める。
えびとホタテは水気を拭き、オリーブオイルと塩で焼く。
フライパンで表面を香ばしく焼いたらお皿に盛り、ブールブランソースをたっぷりかける。
ポイント:素材をシンプルに焼いて、ソースでごちそう感を出すこと。パーティー向けの華やかなメインです。
レシピ4:キーマカレーのダシ茶漬け
キーマカレーをまさかのお茶漬け風にするアレンジ。
主な食材:
牛ひき肉
にんじん
じゃがいも
玉ねぎ
しめじ
しいたけ
カレールー
これはひき肉をしっかり焼いて、少し“焦がし気味”にうまみを出すのが核です。1センチ角に切ったやさいを炒めてキーマカレーを作り、ごはんにのせます。
一旦キーマカレーを食べて
そこへ温かいだしを注いで茶漬け風にする。
ポイント:ひき肉をしっかり焦がしてうまみを引き出し、だしをかけて“カレーなのにさらっと食べられる”一皿に変えることです。番組では柄本時生さんが驚いた特別なアレンジとして紹介されていました!
レシピ5:シューファルシ
フランス風の巨大ロールキャベツ。
主な食材:
春キャベツ(丸ごと1玉)
にんじん2本
合いびき肉
玉ねぎ
卵
アップルスモークベーコン
キャベツを丸ごと、または大きな葉で使う巨大ロールキャベツ系です。
キャベツは先にまるごとゆでてやわらかくしておき、肉だねを包みやすい状態にします。肉だねにベーコンを足してまぜて、まるごとキャベツの中に包む。
鍋ににんじんもまるごと入れてじっくり煮る。普通のロールキャベツより“豪快にまとめて作る”
ポイント:ベーコンを加えてうまみを強くし、見た目も豪快な”大皿料理”にすること。GWやホームパーティー向きの主役料理です。私も家族が集まる時に作ってみたいと思いました!
レシピ6:クロワッサンのサバサンド
クロワッサンにサバを挟むサンド。
主な食材:
クロワッサン
塩サバ
レタス
きゅうり
紫玉ねぎ
レモンマヨソース
クロワッサンは横に切り、サバは焼いておく。
レモンをみじん切りにしマヨネーズとあえておく。
サバをクロワッサンにはさみ、野菜を足してレモンマヨをはさみ完成。
具材を詰め込みすぎないほうがまとまりやすいです。
ポイント:バター感のあるパンとサバの塩気・旨みを合わせること。朝食にも軽食にもできる”意外だけど簡単”なアレンジです。
レシピ7:パインソースで食べる手羽元のBBQ
手羽元に、パイナップルを使った甘辛ソースを合わせるBBQ料理。
主な食材:
手羽元
スティックパイン
にんにく
しょうゆ
パインソースを作る:パイナップルにしょうゆとにんにくをいれてミキサーにかけソース状にする。
手羽先に一部のパインソースで15分つけておく。ソースをとってから焼く。
焼いた手羽元に残しておいたパインソースをからめる、または仕上げにかけます。
ポイント:パインの甘みと酸味をソースに変えること。フルーツを”デザート”ではなく”肉料理のソース”に使うのが志麻さんらしい発想ですね!
レシピ8:デジカルビの手巻き寿司風
韓国風の味付き肉を使った手巻き寿司?
主な食材:
デジカルビ
ご飯
レタス
にんじん
もやし
ほうれん草のナムル
この料理は**肉の焼き方が大事で、番組上のポイントは“弱火”**でした。
まずデジカルビを弱火でじっくり焼いて、焦げすぎず中まで火を通します。焼けた肉を野菜や薬味を一緒に巻くと食べやすくなります。
ポイント:弱火で焼くことが味の決め手!濃い味の肉を手巻きにすることで、家族や大人数で楽しめる料理になっています。
レシピ9:ブリのたたき マヨなしコールスロー
ブリのたたきに、マヨネーズを使わないコールスローを合わせた料理。
主な食材:
ブリ
キャベツ
キュウリ
にんじん
レモン汁
ブリは表面だけ焼いてたたき風にし、野菜はマヨなしコールスロー。
先に千切り野菜でコールスローを作り、ブリは表面を焼いて薄切りにします。皿にコールスローを敷くか添えて、上にブリをのせれば完成。脂のある魚を、軽い野菜で受けるイメージです。
ポイント:脂のあるブリに対して、コールスローをさっぱり仕上げること。重すぎず、魚料理を爽やかに食べられる組み合わせです。
レシピ10:韓国風ホタルイカ
ホタルイカを使ったピリ辛おつまみ。
主な食材:
ホタルイカ
にんじん/ネギ
おろしにんにく
コチュジャン
しょうゆ
これは短時間で和えるタイプのおつまみとして考えると作りやすいです。
ホタルイカにおろしニンニク・醤油・砂糖・コチュジャン、にんじん/ネギを加えて混ぜるだけ。
番組情報では“5分でできる”とされています。
ポイント:5分で作れる手軽さ。お酒に合うスピードメニューとして優秀です!
レシピ11:和風ホタルイカ
ホタルイカを和風にまとめた箸休め系のおつまみ。
主な食材:
ホタルイカ
わさび
ねぎ
レモンスライス
ポイント:韓国風とは逆に、やさしい和風味でまとめていること。同じ食材を味違いで出せるのが便利ですよね。
レシピ12:リヨン(豚バラ肉の煮込み揚げ)
巨大豚バラを、煮る・揚げる要素を組み合わせて仕上げる肉料理。
主な食材:
豚バラ肉の塊(6kg超)
塩
こしょう
タイム
白ワイン
これは今回の中でも豪快な主役料理です。まず豚バラの大きな塊に火を通しやすいよう下準備をし、じっくり加熱して中まで火を入れます。そのあと肉から出た油で表面をカリッと揚げ焼きするイメージに持っていくと、番組で紹介された「煮る・揚げる」のニュアンスに近づきます。要するに、中はやわらかく、外は香ばしくを目指す料理です
ポイント:外はカリッと、中はジューシーにすること。大型肉を豪快に扱う、見た目のインパクトも強い一皿です。
レシピ13:フランスパンで作るフレンチトースト
パリジャンを使ったフレンチトースト。
主な食材:
パリジャン(フランスパン)
バター
バニラアイス
粉糖
いちご
パリジャンを厚めに切って卵液に浸し、アイスもフライパンに入れ溶かして焼きます。焼き色がついたら皿に盛り、粉糖とイチゴを添えるとかわいいデザートに!
ポイント:フランスパンを使うことで食感を出し、アイスでリッチに仕上げること。最後のデザートとしてまとまりが良いです。
なぜこんなに簡単なのに美味しいの?志麻さんの料理テクニック
プロならではの時短ポイント
志麻さんの料理は「簡単なのに本格的」というのが最大の魅力です。その秘密は、プロならではの時短テクニックにありました。
たとえば、キーマカレーを作る際には、ひき肉をそのまま焼いて焼き目をつけてからほぐすという方法を使います。こうすることで、肉の旨みがギュッと凝縮されるんですね。
また、オニオングラタンスープの素とチキン缶を組み合わせれば、一から出汁を取らなくても本格的なスープが完成します。こうした無理のない工夫はとても参考になります。
既製品も上手に使いながら、ちょっとしたひと手間で”自分らしい料理”に変えていく。そんな志麻さんのスタイルは、忙しい日常の中でも料理を楽しみたい人にぴったりですよね。
経歴や家政婦としての活動
タサン志麻さんは1979年生まれ、山口県長門市出身の料理人です。1999年に大阪あべの・辻調理師専門学校およびフランス校を卒業後、フランスの三つ星レストラン「ジョルジュ・ブラン」で修行を積みました。
帰国後は東京・四谷の老舗フレンチレストランやビストロで約15年間料理人として勤務しましたが、フランスで体験した家庭料理の温かさと日本のレストラン文化とのギャップに悩み、2015年に一度料理人を辞めることを決意します。
その後、妊娠を機にフリーランスの家政婦として活動を開始。依頼先の冷蔵庫にある食材で3時間のうちに作りおき料理を仕上げるというスタイルが評判を呼び、「予約が取れない伝説の家政婦」として知られるようになりました。
志麻さんの料理には、フレンチの技術と家庭料理の優しさが同居しているんですよね。結果よりもプロセスを大切にする姿勢が、一品一品に込められているように感じます。
世間の反応やSNSの声
放送後、SNSでは志麻さんのコストコアレンジレシピが大きな話題になりました。
「丸ごとロールキャベツのインパクトがすごい!作ってみたい」
「明太子とバターの卵料理、絶対美味しいやつ!」
「コストコの塩サバがクロワッサンに合うなんて思いもしなかった」
「志麻さんの料理、いつも意外な組み合わせで驚かされる」
特に反響が大きかったのは、キーマカレーのだし茶漬けアレンジと丸ごとロールキャベツでした。「こんな発想なかった!」「真似したい」という声が続々と寄せられています。
また、コストコ通の矢田亜希子さんとのコラボも好評で、「2人の掛け合いが楽しかった」「矢田さんのコストコ愛が伝わってきた」といったコメントも見られました。
まとめ:志麻さんレシピでコストコ食材がもっと楽しくなる!
タサン志麻さんのコストコアレンジレシピについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】 ・2026年5月1日放送の『沸騰ワード10』で全13品のレシピを披露 ・オニオングラタンスープやゲランド塩のバターなど、お気に入り食材が登場 ・丸ごとロールキャベツやサバサンドなど、意外な組み合わせが話題に ・プロの時短テクニックで簡単なのに本格的な味わい ・5分でできるホタルイカレシピから豪快な豚バラ肉料理まで幅広い
志麻さんの料理には、フレンチの技術と家庭料理の温かさ、そして何より「おいしいものを食べてほしい」という真心が詰まっています。コストコの食材は量が多くて使いきれないと敬遠していた方も、志麻さんのアレンジを参考にすれば、きっと新しい楽しみ方が見つかるはずです。
これからも志麻さんの活躍から目が離せませんね。新しいレシピが登場したら、また追記していきます。
長くなりましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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