シーラ吉田心春(コハル)プロフィール|ダンス歴13年の実力まとめ【CIRRA】

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2025年11月、LDHの大型オーディション番組「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」から誕生した10人組ガールズグループ「CIRRA(シーラ)」。そのメンバーの一人、「KOHARU」が、今大きな注目を集めています。

「KOHARU」コハルの本名は吉田心春(よしだこはる)です。

コハルちゃんの最大の武器は、なんといっても3歳から磨き続けてきたダンス歴13年という圧倒的な実力!EXPG Lab出身という経歴もあり、LDH系イベントのバックダンサーを務めた経験も持っています。

3歳からコツコツ積み上げてきた13年間の重みは、本当にすごいことですよね。

オーディション中、プロデューサーの佐藤晴美さんからは「表情管理の課題を克服し、楽曲に合わせて様々な笑顔を見せた」と高い評価を受けたコハルちゃん。

キレッキレのダンスに加えて、柔らかな笑顔と豊かな表現力がコハルちゃんの大きな魅力なんです。

この記事では、そんなコハルちゃんのダンス歴13年の軌跡や、コンテストでの実績、CIRRAでの活動について詳しく調べてまとめました。

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シーラ吉田心春のWikiプロフィール

まずは、コハルちゃんの基本プロフィールから見ていきましょう。

本名や年齢、生年月日は?

「KOHARU」コハルの本名は吉田心春(よしだこはる)です。

項目内容
活動名KOHARU(コハル)
本名吉田心春(よしだ こはる)
生年月日2008年11月3日
年齢17歳(2026年1月時点)
星座蠍座

コハルちゃんは2008年11月3日生まれで、現在17歳です。

活動名は「KOHARU」で、本名の「心春」をそのまま使っているんですね。

ちなみに、ガルバトのオーディション中は16歳でした。

プロデューサーの佐藤晴美さんと同じEXPG出身ということで、ある意味「後輩」という立場ながら、その実力は折り紙つき。10代半ばでありながら、13年というダンス歴を持つことからも、幼い頃からどれだけ真剣にダンスと向き合ってきたかが伺えます。

出身地や身長などの基本情報

項目内容
出身地奈良県
身長161cm
MBTIENFJ-A(主人公型)
ダンス歴13年
歌唱歴3年
所属EXPG Lab

コハルちゃんは奈良県出身で、身長は161cmです。

日本人女性の平均身長とほぼ同じくらいですが、ステージ上では存在感が抜群!ダンスのキレや表現力で、身長以上の迫力を感じさせてくれます。

また、MBTIはENFJ-A(主人公型)とのこと。ENFJ型は「人を励まし、導くことが得意なカリスマタイプ」と言われていますよね。

確かに、オーディション中のコハルちゃんを見ていると、周りのメンバーを支えるような温かい雰囲気が感じられました。

私も仕事柄、チームで動くことが多いのですが、こういう「周りを元気にしてくれる存在」って本当に大切だと思います。

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CIRRA(シーラ)での担当や役割

CIRRAの中でのコハルちゃんの役割は、ダンスパフォーマンスの要と言えるでしょう。

13年のダンス歴を活かし、グループ内でもトップクラスの技術を持っています。

オーディションでは、ダンス課題曲「Close」や「All for one」で、止め感のあるダンスとキレのある動きを披露し、審査員から高い評価を受けました。

特に、コンテンポラリーやバレエの基礎を活かした「HIPHOP初挑戦」が印象的で、可動域の広さと表現力が武器になっているんです。

また、ガルバトのファイナル審査では、課題だった「表情管理」を見事に克服。

楽曲に合わせて様々な笑顔を見せ、プロデューサーの佐藤晴美さんからも「成長が目に見えて分かる」と絶賛されました。

歌唱歴は3年とまだ短いものの、「踊りながら歌う」という難しいスタイルにも果敢に挑戦し、リズムの取り方や立ち姿も含めて着実に成長を遂げています。

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KOHARUのダンス歴13年の軌跡を時系列で追う

ここからは、KOHARUのダンス歴13年の軌跡を詳しく見ていきましょう。

どんなきっかけでダンスを始め、どのように成長してきたのでしょうか?

KOHARUがダンスを始めたきっかけは?何歳から?

KOHARUがダンスを始めたのは、なんと3歳の時!ガルバトのオーディション映像の中で、プロデューサーの佐藤晴美さんとの会話でこう語っていました。

「3歳の時からやってきた。13年です。」

3歳でダンスを始めるって、本当に早いスタートですよね。

私も体を動かすことが好きで、学生時代に器械体操をやっていたのですが、3歳から続けるというのは、本人の努力はもちろん、ご家族のサポートがあってこそだと思います。

具体的なきっかけについては公式には語られていませんが、幼い頃から体を動かすことが好きで、自然とダンスの世界に入っていったのかもしれません。

また、LDHが運営するEXPG STUDIOに通い始め、そこで本格的にダンスの基礎を学んでいったようです。

ちなみに、佐藤晴美さんもEXPG出身。KOHARUにとって、晴美さんは「憧れの先輩」であり、同じ道を歩んできた「大先輩」なんですね。オーディション中、コハルちゃんは晴美さんへの憧れをこんな風に語っていました。

「やっぱり佐藤晴美さん。コイロちゃんを見て研究したい」

自分が目指す存在が明確にあるって、本当に素敵なことですよね。

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KOHARUが習ってきたダンスのジャンルや流派

コハルちゃんが13年間で習得してきたダンスジャンルは多岐にわたります。

主なジャンルは以下の通りです。

【コハルちゃんが習得したダンスジャンル】

・HIPHOP
・コンテンポラリー
・バレエ(基礎)
・ジャズ ・ガールズヒップホップ

特に注目したいのが、コンテンポラリーやバレエの基礎を持っていること。これがコハルちゃんのダンスに「可動域の広さ」と「しなやかな動き」をもたらしているんです。

ガルバトのオーディションでは、HIPHOP課題曲に初挑戦しましたが、バレエやコンテンポラリーで培った表現力を活かして、独自のスタイルを確立していました。審査員からも「止め感があって、力の入れ方と抜き方のコントロールが上手い」と高く評価されています。

私も現在ストリートダンスに挑戦中なのですが、バレエやコンテンポラリーの基礎がある人って、やっぱり体の使い方が違うんですよね。コハルちゃんの場合、その「基礎の厚み」が13年という年月の中で積み上げられてきたんだと思います。

ダンススクールやレッスン歴

コハルちゃんは、EXPG STUDIO OSAKAに所属し、さらに特待生コースであるEXPG Labのメンバーとしても活動していました。

EXPG Labとは、EXPG STUDIO内から選び抜かれた精鋭たちが、さらなるパフォーマンス力の向上を目指して活動する場所。いわば「選ばれしダンサーの特待コース」なんです。2025年6月17日には、EXPG LabのLab Girlsメンバーとして正式に発表されています。

また、コハルちゃんはEXPGでのレッスンを通じて、LDH系イベントのバックダンサーを務めた経験も持っています。EXILEや三代目J SOUL BROTHERSといったトップアーティストのステージに立つ経験は、10代の彼女にとって大きな財産になったことでしょう。

毎日の積み重ねが、今のコハルちゃんを作っているんですね。「小さく続ける」ことの大切さを、こはるちゃんの姿から改めて感じます。

引用元:X

KOHARUの今までのコンテストや発表会での実績

コハルちゃんは、これまで数多くのダンスコンテストで素晴らしい成績を収めてきました。

主な受賞歴は以下の通りです。

コンテスト名成績
2019年キッズダンスコンペティション ドリームカップ2019審査員特別賞
2019年STEP UP DANCE CONTEST 2019 関西予選準優勝
2019年ALL JAPAN CHALLENGE CUP 2019 関西予選第3位
2020年FRONTLINE ダンスコンテスト出場

注目すべきは、2019年のドリームカップで審査員特別賞を受賞したこと。

この時、コハルちゃんはまだ11歳だったんです!審査員特別賞は、技術だけでなく「将来性」や「表現力」も評価される賞なので、当時から彼女の才能が認められていたことが分かりますよね。

また、STEP UP DANCE CONTESTでの準優勝も素晴らしい実績です。

関西予選という激戦区で準優勝を勝ち取るのは、並大抵のことではありません。私も昔、体操の大会に出ていた経験がありますが、緊張の中で自分の力を出し切るのって本当に大変なんですよね。コハルちゃんは、そういったプレッシャーの中でも結果を出してきた実力の持ち主なんです。

これらのコンテスト経験が、ガルバトのオーディションでも活きていたのは間違いありません。

ステージ度胸と本番での安定感は、こうした「場数」から生まれるものですから。

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KOHARUが13年間で培ったダンススキルと特徴

ダンス歴13年のコハルちゃん。その長い年月の中で培われたスキルと特徴について、詳しく見ていきましょう。

KOHARUが得意なダンススタイルは?

コハルちゃんの得意なダンススタイルは、一言で言えば「止め感のあるキレキレHIPHOP」です。しかし、それだけではありません。彼女の強みは、以下のような多彩な要素にあります。

【コハルちゃんのダンススタイルの特徴】

1. 止め感とキレ:動きにメリハリがあり、一つひとつの動作が明確
2. 可動域の広さ:コンテンポラリーやバレエの基礎から生まれる柔軟性
3. 力の抜き方:力を入れるところと抜くところのコントロールが絶妙
4. 表現力:楽曲の世界観を顔の表情でも伝える力

引用元:X

特に注目したいのが、
「力を抜くことも大事だということを理解できるようになった」
という本人のコメント。

ダンスって、最初は力んでしまいがちなんですよね。

私もストリートダンスを習い始めた時、力を入れすぎて動きが硬くなってしまうことがよくありました。今もですがw

でも、コハルちゃんは13年という長い時間をかけて、「力の入れ方と抜き方のバランス」を習得してきたんです。これは、一朝一夕で身につくものではありません。

まさに、積み重ねの賜物ですよね。

また、ガルバトのオーディション中には、HIPHOP課題に初挑戦しながらも、これまでのコンテンポラリーやバレエの経験を活かして、独自のスタイルを確立していました。審査員からも「可動域が広く、表現の幅が豊か」と評価されています。

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KOHARUの表現力や個性的な動き

コハルちゃんのダンスを語る上で外せないのが、豊かな表現力です。

ガルバトのオーディション序盤では、「表情管理」が課題として指摘されていました。

しかし、最終審査では見事にその課題を克服!プロデューサーの佐藤晴美さんからは、こんなコメントをもらっています。

「課題だった表情管理の課題を克服し、楽曲に合わせて様々な笑顔を見せた」

この成長ぶりには、本当に驚きました。

表情管理って、ダンスの技術とはまた違った難しさがあるんですよね。私もピラティスのインストラクター資格を取る時、「笑顔でキープしながら体を動かす」練習をしたことがありますが、想像以上に難しかったんです。

コハルちゃんは、ファイナル審査までの短期間で、その課題を克服してしまいました。

これは、KOHARUの「吸収力の高さ」と「努力の賜物」だと思います。

また、コハルちゃんの個性的な動きとして挙げられるのが、「柔らかさとキレの両立」です。バレエやコンテンポラリーで培った「しなやかさ」と、HIPHOPの「キレ」を見事に融合させているんです。この二つの要素は一見相反するようですが、コハルちゃんは自然に両立させています。

ファンからは「ステージ上でのオーラがすごい」「表情の使い分けが上手い」といった声が多く寄せられており、13年間で培った表現力の豊かさが高く評価されています。

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CIRRAでのKOHARUの活動とダンスの関係

2025年11月に誕生したCIRRA。その中で、コハルちゃんはどんな役割を担っているのでしょうか?

グループ内でのダンスポジション

CIRRAは10人組のガールズグループですが、その中でもコハルちゃんはダンスの中核を担う存在です。

ガルバトのオーディション最終審査では、11人でダンストラック「Close」や「All for one」をパフォーマンスしましたが、その中でもコハルちゃんの動きは一際目立っていました。特に、フォーメーションの要となるポジションを任されることが多く、グループ全体のバランスを保つ役割を果たしています。

プロデューサーの佐藤晴美さんも、コハルちゃんのダンスについてこうコメントしています。

「内に秘めた強さがパフォーマンスに出る。

目つきが変わって、オーラの放ち方がすごくいい」

この言葉からも、コハルちゃんがグループ内で「ダンスの軸」として期待されていることが分かりますよね。

また、他のメンバーからも

「コハルちゃんのダンスを見て勉強している」

という声が聞かれ、グループ内でのお手本的存在にもなっているようです。

13年という長いダンス歴を持つコハルちゃんだからこそ、グループ全体のダンスクオリティを引き上げる存在として活躍しているんです。

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パフォーマンスでの見どころ

CIRRAとしてのパフォーマンスにおいて、コハルちゃんの見どころはたくさんありますが、

特に注目したいのは以下の3点です。

①止め感のあるシャープなダンス

コハルちゃんの最大の魅力は、やはり動きのキレです。一つひとつの動作に「止め」があり、メリハリがはっきりしているので、見ていて気持ちがいいんですよね。特に、CIRRAのプレデビュー曲「one-way runway」では、そのキレキレのダンスを存分に堪能できます。

②表情の使い分け

オーディション中に克服した「表情管理」は、今やコハルちゃんの大きな武器になっています。楽曲の世界観に合わせて、クールな表情から柔らかい笑顔まで、幅広い表情を使い分けることができるんです。

③他メンバーとのシンクロ率の高さ

13年のダンス歴から生まれる「安定感」が、グループ全体のシンクロ率を高めています。コハルちゃんが中心にいることで、他のメンバーも安心してパフォーマンスできるんじゃないでしょうか。

また、2025年12月には、CIRRAとして初のテレビパフォーマンスも披露しました。日本テレビ「DayDay.」での「one-way runway」披露では、コハルちゃんのダンスが大きな話題になり、SNSでも「コハルちゃんのキレがすごい!」「表情管理が完璧」といった声が多数上がっていました。

これから先、CIRRAがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本当に楽しみですよね!

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世間の反応やSNSの声

コハルちゃんに対する世間やファンの反応は、非常に温かいものばかりです。

ここでは、SNSで見られた代表的な声をいくつかご紹介しますね。

【SNSでの主な反応】

「コハルちゃんのダンス、キレッキレでかっこいい!13年の積み重ねがすごい」

「表情管理を克服した成長ぶりに感動した。最終審査での笑顔が素敵すぎる」

「3歳からダンスを続けてきたって聞いて、努力の人なんだなって思った」

「コハルちゃんの柔らかい動きとキレのある動きの両立が好き」

「CIRRAの中でもダンスの安定感がピカイチ!」

特に多かったのが、「表情管理を克服した成長」についての声でした。

ガルバトのオーディションを最初から見ていたファンにとって、コハルちゃんの成長ぶりは本当に感動的だったようですね。

また、「13年のダンス歴」についても驚きの声が多く、
「3歳から続けてきた努力がすごい」
「積み重ねの大切さを教えてもらった」
といったコメントが目立ちました。

私も「小さく続ける」ことをモットーにしているので、コハルちゃんの姿勢には本当に共感します。

さらに、ダンスの技術面についても高い評価を受けています。

「止め感がある」
「キレがすごい」
「可動域が広い」

といった、ダンサー目線での具体的な評価も多く見られました。

13年という長い時間をかけて磨いてきた技術が、しっかりと視聴者に伝わっているんですね。

一方で、「これからもっと歌唱力を伸ばしてほしい」という応援の声もありました。

コハルちゃん自身も「歌は苦手意識がある」と語っていましたが、ガルバトのオーディションを通じて着実に成長を遂げています。これからの進化が本当に楽しみですよね。

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まとめ:シーラ吉田心春のダンス歴13年は伊達じゃない!

CIRRA(シーラ)のメンバー、吉田心春(コハル)ちゃんについて、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】

・本名は吉田心春、2008年11月3日生まれの17歳
・奈良県出身、身長161cm、MBTI は ENFJ-A(主人公型)
3歳からダンスを始め、ダンス歴は13年 
・EXPG STUDIO OSAKA 出身、EXPG Lab の特待生メンバー
・2019年ドリームカップで審査員特別賞、STEP UP CONTESTで準優勝など、数々のコンテストで実績あり
・得意なダンススタイルは「止め感のあるキレキレHIPHOP」+コンテンポラリー
・バレエの基礎
・ガルバトで課題だった「表情管理」を見事に克服し、プロデューサーからも高評価
・CIRRAではダンスの中核を担い、グループ全体のクオリティを引き上げる存在
・憧れは佐藤晴美さん、「世界で活躍できるガールズグループでデビューしたい」という夢を持つ

コハルちゃんの13年という長いダンス歴は、決して伊達じゃありません。

3歳から積み重ねてきた努力、コンテストでの実績、EXPG Labでの特待生としての経験、そしてガルバトで見せた成長ぶり。すべてが、今のコハルちゃんを作り上げているんです。

どんなに小さな一歩でも、毎日積み重ねることで、いつか大きな花を咲かせることができる。

コハルちゃんは、まさにその体現者なんですよね。

そして何より、コハルちゃんには「世界で活躍したい」という明確な夢があります。ガルバトのオーディション映像で語っていた「世界でも活躍できるようなガールズグループでデビューしたい」という言葉。その夢が、今まさに現実になろうとしています。

CIRRAとして本格デビューを果たしたコハルちゃん。これから先、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、どんな成長を遂げていくのか、本当に楽しみですよね!

13年間磨き続けてきたダンスの実力を、世界中のステージで発揮してほしい。

そう心から願っています。

コハルちゃん、そしてCIRRAの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。

これからも、温かい目で見守っていきましょう!

長くなりましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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