桂三輝(サンシャイン)落語家カナダ人師匠の桂文枝からの手紙プロフィールや経歴は?

落語家

2023年8月31日放送の徹子の部屋

カナダ人桂三輝(カツラ・サンシャイン)さんが出演しました。

桂三輝(カツラ・サンシャイン)さん桂文枝さんの弟子で、世界30カ国以上で活躍されています。

日本の落語を世界に正確に伝える

頼もしい、かつ、貴重な存在でもある、

世界で大注目を浴びている落語家さんです。

カナダ出身桂三輝(カツラ・サンシャイン)さん。

日本の古典芸能「落語」を愛し、

 2008年 桂三枝(当時)さんに弟子入りし、

その後、世界30カ国以上で講演を行い、落語を世界に伝える、

今注目のカナダ人落語家とは、

どんな方なのでしょう?

「徹子の部屋」放送を振り返ってまとめてみました。

プロフィールから見てみましょう。

そして、現在乗りに乗った 桂三輝カツラ・サンシャインさんのプライベートにも迫ってみましょう。

桂三輝カツラ・サンシャインさんのプロフィール

本名:Gregory Robic  グレゴリーロビッチ

生年月日:1970年4月6日 (53歳)

出身地:カナダ・オンタリオ州トロント

学歴:トロント大学卒業

師匠:六代桂文枝

所属:吉本興業

両親はスロベニア人

桂三輝サンシャインさんはいつ日本に来たの?

カナダでミュージカルを作っていた20代の頃、

日本の伝統芸能である「能」に興味を持ち、1999年に来日しました。

初めはアコーディオン漫才や英語落語で活動をしていたということです。

2007年に大阪芸術大学大学院芸術研究科に入学することにしたのでした。

桂三輝サンシャインさんが落語を始めたきっかけは?

2008年9月1日桂三枝(現在の六代桂文枝)に弟子入りしたのが最初。

焼き鳥が大好きな桂三輝さんは、

来日したばかりの日本語が何もわからなかった頃、

毎日のように自分の家の近所にあった小さな焼き鳥屋さんに通い、

そこがいつの間にか、日本語を習う場所になっていたんだとか、、

その焼き鳥屋さんの店主が、落語マニアだったことから、

定休日に月に一度、若手の落語家を呼んでプチ寄席をしていたのを楽しく見ていた。

「日本の文化が好きだったら落語も見るべきだよ」と言われたことがきっかけで、

軽い気持ちで落語を見に行った。

そこで、桂三枝(当時)さんの落語を見て感動。

一目惚れしたのだそうです!

「このために生まれた!」と感じた?

桂三輝

「どうしても弟子にしてもらいたくて、

桂三枝さんの車が出て来るのを待って、

「弟子にして下さい!」と土下座したんです。」

徹子の部屋 トーク

8ヶ月見習いから始めたのだそうです。

その後、

桂三輝:

「師匠のストーカーのように桂三枝会長(現・桂文枝)について周り、

やっと弟子にしていただけました。」

徹子の部屋 トーク

と語っています。

桂三輝さんは英語だけではない!いろんな言語で落語をする!

これまでに、13カ国で英語落語を披露、

現在はニューヨーク東京ロンドンの3つの都市を拠点に活動している、

サンシャインさん曰く、

「ほぼ、毎月1回、時差ぼけで落語を広めていますw」

と、大ホールでも大ウケで大人気な桂三輝サンシャインさんは、

とっても謙虚な方ですね。

当時の桂三枝さんから桂三輝と命名される(当時38歳)

日本語、英語、フランス語、イタリア語、中国語も勉強して、

落語に取り入れるなど、

本当に努力家な方ですね。

桂三輝サンシャイン

落語は奇跡的なほど、どの言語でやっても、アフリカでやっても、

同じツボでウケル。」

ということなのですが、どういうことなのでしょうか??

このあと、面白い動画があります!

桂三輝さんが日本語で一番難しかったことといえば、、

敬語と尊敬語が1番難しかったと思ったそうです。

そうですよね、日本人でも難しいですよね。

なんと!日本人も知らなかった!?

感謝の言葉「ありがとう。」の種類が47個ある?

見事に落語で、面白くまとめてくれいています。

日本人こそ知ってほしい、感謝の日本語って47通りもあったとは!!

この動画で、答えがわかります! 是非見て下さい。

とても面白い!黒柳さんも絶賛!

1999年に、半年くらい日本に行こうと思って来たのに、

日本に着いて3日目には、日本の歌舞伎、や 日本の文化に恋に落ちて、

カナダには帰らずに、ずっと日本に居着いてしまったのだそうです。

軽い気持ちで日本に来たのに、

日本が好きになって住むことになった、ということなのですね。

「落語のために生まれてきたんだ」と思うほどに落語にはまって、

今があるのですね。

師匠、桂文枝の厳しさ

芸のお父さん。

言葉にすごく厳しかった。というのですが、

やっぱり、落語の世界は特に昔からの日本の超厳しいイメージありますよね?

カナダ人だからというような特別扱いは無し。

桂三輝:「当時はとても辛かったが、今となっては本当に嬉しい。」

と仰っています。

桂文枝さんからのお手紙

三輝

「徹子の部屋」出演おめでとう。

日本の伝統芸能の中でも、外国人には難しい言葉で笑いを取る。

それもお客様に合わせて変幻自在に言葉を操るという、日本人でも難しい落語をやってのけ、

またその芸をニューヨークをはじめ世界で落語を広めてくれている、

心から感謝しています。

「どんな形でもいいから世界で売れてほしい。落語でなくてもいいから。。」

そう言って送り出したら、なんときちんと落語にこだわり、

ニューヨークで寄席まで作ってくれました。

三輝は、落語の歴史三百年の中で、

初めて海外で寄席をつくったという偉業を成し遂げたのです。

スゴイ弟子を持ったこと、とても誇りに思っています。

もうそんなに若くないのだから、体に気をつけて、

世界に落語を、そして三輝自身を世界中の人に知ってもらいたい。

とにかく破格な弟子を持ってとっても嬉しいです。

頑張って下さい。

六代 桂文枝

黒柳さんが「徹子の部屋」の番組中に読み上げたこのお手紙ですが、

桂三輝さんは、目頭を熱くしていましたね。

いい師匠に出会ったことも、

桂文枝師匠が弟子として受け入れたことも、実力なのだと思いました。

まとめと感想

今回の「徹子の部屋」で

桂三輝さんの落語にかける素晴らしい意気込みを知ることができました。

日本人としてこんなに日本の文化を極めて下さって、

世界に発信している外国人がいると、嬉しく思います。

同時に応援したいですし、

桂文士さんのお手紙にもあったように、

世界でもっともっと落語を広めて羽ばたいてほしいですね。

今回は、この素晴らしい、性格もステキな桂三輝さんが結婚しているのではないかと、

調べてみましたが、どこにも見当たりませんでした。

カナダのトロントのご家族はとってもステキなご家族のようですね。

そして今後も

お仕事、プライベート、すべてに充実して

これからの人生をお幸せにお過ごし下さい。

今後のご活躍をお祈りしています。

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